イ・ビョンホン。新作拝見。パク・チャヌク監督。AI渦中の一人のサラリーマンが次々と殺人をする飛んだ発想も、かつては血まみれ韓国映画も、音楽、映像、エンターテインメントに仕上がっており満足。韓国映画は確実に成長している。
坂本容志枝ブログ
公演情報や日々の想いを週一回月曜日更新しています。
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2026年6月7日日曜日
2026年6月1日月曜日
今日の収穫

芝居観劇前のランチは孤独のグルメでも紹介された韓国料理「世味」。パンゲタン(参鶏湯の鶏肉半身)を注文。ぐつぐつ煮えたぎった乳白色のスープ。鶏肉の中になつめや栗も期待しましたが半身なのでなし。骨付き鶏肉はほろほろで満喫。マッコリも久しぶりに飲みたかったなあ~
芝居観劇後は三河島の銭湯帝国湯。番台あり、木づくり、レトロ。一番風呂となり女風呂は二人のみ。やがて一人となり薬湯を満喫。他の二つの風呂は熱すぎ😣
そしてまたもデジャヴ👻か…
〜中庭と池の鯉を眺める縁側があり〜
来た事があるかも!と~何十年前、荒川区にある劇団の夜の稽古開始時間が遅く、そして終わるのが22時。日暮里から家に帰ると23時半。疲れてお風呂も嫌になる。それで私は稽古開始前に銭湯に入ってました♨
遡り遡り、 金曜日は急なお誘いで池袋、東京芸術劇場近く「一心」でサド侯爵夫人でお世話になった能楽師の方、プロジェクト榮演出家と宴会。言葉を大切に表現していきたいと演出家。プロジェクト榮も来年に向けて動き始めています。ああ、銕仙会の能舞台にまた立ちたい🙋💖
2026年5月24日日曜日
第16回せんがわ劇場演劇コンクール
週末は今年で3回目観劇。せんがわ劇場コンクールへ。今年はレベルが高い。若い方の芝居をなかなか観ない自分に反省。5本観劇。やはり攻撃的な感性がなくては芝居は面白くない。私が一番面白かったのは「人間の条件」の『葉隠入門』作・演出ZR。2019年東京大学在学中に立ち上げられた演劇団体。鍛えられた肉体、又硬質な語り口から笑いへの感性。パレスチナ、虐殺への思い、三島由紀夫批判と共感。大変面白かった!
そして劇団fileworks「風が強く吹いている」。幸せな気分が伝わってくる温かい作品。作・演出・俳優の米沢春花さん頑張ってらっしゃる。
【隕石怪獣ガラモン】 遊星人によってガラダマという隕石に入れられ地球に送り込まれてきた。機敏な動きで熊谷ダムを破壊してしまうが電子頭脳からの指令がストップすると活動を停止した。
先週は毎夜、DVD「ウルトラℚ」の怪獣達を見続ける。可愛い顔。こんな顔の人いるなあ、キャラクターがはっきりしている。昭和の時代風景も見つつ、さすが円谷プロ。
暑くなったり、寒くなったり・・・
先週は大谷亮介さんと本読み2回。作品が絞り込まれてきました。お互いにこれでいこうと思える作品へ。
また別の芝居で来年に向けての作品の絞り込みがすっきりしない。けれど粘ります。せんがわ演劇コンクールで生き生きとされた方達から元気を頂きました。明日からまた頑張ります💁💛💓
2026年5月17日日曜日
初夏
2026年5月10日日曜日
トンビにさらわれる

デジャヴではないと🎈 登りつつ。。。。
逗子から毎夏、葉山一色海岸に潜りに行ってますが、この日は逗子より秋谷方面のバス。前田橋下車。大楠山に向かう道で来たことがある…と思い立ち、正行院の前を通り過ぎたのち確信めいた気持ちに👀
20年前に。
横須賀市100周年記念:泉鏡花「草迷宮」の舞台で一泊二日で訪れていました。公演中は大嵐となり、まさに泉鏡花の幻想的で奇妙で怖い世界に誘われ、とても記憶に残っています。
私は秋谷で茶屋を営む姥の役でした。それまで悪い女の役が多かったのですが、新たな局面の役にとても新鮮だったのを覚えています。子産石の話も語りました。

泉鏡花がまた近づいてきた…先日読んだ「高野聖」。読めば自然の描写に唸る。今は戦争、人間の強欲の話が多いけれどなんだか原点に戻ったような…。宇宙の中に自然の中に人間がいる。幽幻、幻想。昔の人達は暗闇が当然にあり、とてつもなく想像したに違いない。
で、神奈川県限定の崎陽軒弁当を食べ、衣笠に出て、こちらで汗を流しました。
そして念願だった二人芝居も少し動きつつあります。稽古をしっかりして、いい作品にしたい!皆様どうぞご期待下さい。もう少し具体的になりましたら、ご報告させて頂きます💓💛💚
2026年5月3日日曜日
「食と農」の博物館
様々なイベントあり。この期間は「猫のすすめ」猫好きな方が沢山👀
2026年4月26日日曜日
歴史
日本橋三越劇場。何十年ぶり😁に。もう行ったことさえ忘れていました。開演前ギリギリ到着。大きな暖簾が風にたなびき、三越の家紋が揺らぐ。素敵。さすが元、呉服問屋。私の母もデパートは銀座三越だった。4月5日迄は🌸桜色の暖簾だったそう!見たかった。さて、いざ6階へ。
民藝公演「グレイクリスマス」観劇。作・斎藤燐。最近、日本の戦後、時代の狭間で翻弄する日本人の芝居を観劇する機会が多く、自分に跳ね返ってきます。2018年からの超ロングラン公演を継続し日本各地へ、さすが大きな劇団です💁
超小さな劇団ZORAを吉村さんと10年余り。久しぶりにこの作品をDVD鑑賞。面白い!作アゴタクリストフ「ジョンとジョー」、演出扇田拓也、美術加藤ちか、客演に元新宿梁山泊石井ひとみ、タテヨコ企画好宮温太郎さんらを迎え2010年に。なんと2800円!今は芝居も高いなあ。
テレビはNHKドラマ「対決」。女の歴史に物申す。松本若菜さん爽やか。
花々は、早咲き。
整体に向かうバスの中で泉鏡花「高野聖」読破。樹木から落ちてくるナマコ状の🐍蛭の描写が不気味。以前丹沢の山中、相方のズボンに蛭が素早く入り込むのを目の当たりにした時もゾッとしました。まさに吸血鬼。湿った山感を存分に感じる本。
週末、一人でいる時間が何より大切。ここでリセット。母の残していったCDも殆ど聞きました。今は月1回、よなよなの久保庭さんと、プロジェクト榮の皆と本読み。そして整体で自分の体を知る。血圧、体重測定。さて次は、沢山のVHSをDVD化へ🙋




























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