ABOUT US

1982早稲田小劇場入団
1988劇団第三エロチカ入団
2001ZORAを劇団第三エロチカ吉村、坂本で活動。
2015吉村他界。
2019ZORAを閉じる。
2021「プロジェクト榮」を、演出:俳優/篠本賢一、
舞踊家:俳優/花柳妙千鶴と活動開始。
2023「よなよな」久保庭尚子と立ち上げ。

2014年12月8日月曜日

「東京のブブス先生」出演者あと三人います!(サカモト) 

『東京のブブス先生』
2014年12月26日(金)–29日(月)
下北沢 ザ・スズナリ

出演者:楽しい仲間たち♪♪ コメントもまた追加していきます!
舘さん、栗原くん、坂本、栗栖さん、
吉村さん、渡辺さん、小野寺さん、公門さん、小高さん、山本さん、大久保さん


演出:高見さん  美術:加藤ちかさん



そして私、唯一の休みの日に、衣装の高橋佳さんの舞台を観劇に日暮里へ。
そして、その劇場の持ち主、韓国でお世話になったミヒャンさんとバッタリ。
久しぶりに韓国料理店で、ゆったりとマッコリを飲み、心を休めました。

2014年11月30日日曜日

『東京のブブス先生』 稽古たけなわ!(ヨシムラ)

いつのまにか12月。
銀杏が色づき、冷たい空気がきりりと身と心を引き締めてくれる。いろんなことがあった、あり過ぎた、そんな今年も、あとひとつき。年末の公演に向けて、今年貯めていたチカラと思いを込めて、舞台にぶつけたいと意気込んでおります。

『東京のブブス先生』
稽古場は、活気に満ち満ちています。
見よ!
この個性的な顔々。これでもまだ半分。今回の出演者は総勢14名です。


来る年の幸福と健康を願って、少し苦しくてもなんとかでっちあげて、生きてることは楽しいと思える、そんな芝居に、なるかな。がんばります!


『東京のブブス先生』
2014年12月26日(金)–29日(月)
下北沢 ザ・スズナリ
作・演出 高見亮子


こちらからもご予約できます。お名前、日時、枚数の記入をお願いします。
☞ zora_agota@yahoo.co.jp

当ページにて、公演詳細や出演者情報を続々、アップして参ります!!


2014年11月24日月曜日

安奈チャン、さようなら(サカモト)


本日、中川安奈さんのお別れの会に出席し、青山葬儀所まで足を運びました。私は遅れての参加だったので、熊谷真美さんのコメントも、上條恒彦さんの歌や、旦那様の声も聞くことなく献花してきました。でもいいんです。安奈ちゃんに会いに行きたかった。だって安奈ちゃん早すぎだよね。

劇団第三エロチカのメンバーと久しぶりに会い、懐かしい面々、芸能界の方も大勢。とてもシンプルな美しいお別れ会でした。赤いバラを一輪献花する。安奈ちゃんの写真を真ん中に。


仲間、人は仲間がいなくては。どんなに少人数でも。とても疲れていた今日でしたが行ってよかった。、安奈ちゃん、私はもう少しがんばりますね。むこうに行ったら演劇話で盛りあがりましょう。よくしてくださった思いは、心の中で生き続けます。ありがとう。


2014年11月16日日曜日

jazzzzzzzzzzz-dance/中華街(ヨシムラ)

次回かもねぎで一緒の公門美佳さんはじめご縁のある面々も出演しているダンス公演を観に行ってきました。

黒沢美香&ダンサーズ
jazzzzzzzzzzz-dance




『原始、女性は太陽であった』
そんな言葉がよぎる。本能的な躍動、力強さといかがわしさ、かわいらしさもあって、なぜか笑い出してしまう。ああ、見ているより踊りたい。異国と昭和が漂うホール。総勢26名のダンサーたちは壮観。鼓膜に響く生ドラムと、黒沢美香さんの圧倒的なセンスにやられました。弱って休んでいた頭と体に心地いい平手打ちを受けたような、清々しさ。そして中華街の匂いと活気に食欲もわいてくる。力がみなぎってくる。見ているより踊るほうが絶対にいい!


イカしてる音と躍動する肉体。動画をぜひ!!

さて。
こちらは、かもねぎショット公演『東京のブブス先生』稽古場です。
ご主人を取り囲む、ひとくせありの女たち。本番に向けて、こちらも熱が入ります。生きること、食べること、人と揉みあいながらかかわってゆくこと。わたしたちも久々のスズナリで、2014年の締めくくり。笑い納めに、ぜひ下北沢へお越し下さい。お待ちしております!

左から、渡辺信子さん、大久保洋太郎さん、栗栖千尋さん、坂本。


『東京のブブス先生』
2014年12月26日(金)–29日(月)
下北沢 ザ・スズナリ
作・演出 高見亮子

2014年11月10日月曜日

霧のホテル(サカモト)


映画撮影の為、山梨まで。富士山の真下、富士山をこんなに近く大きく見れることは心が幸福感で漲っていきます。紅葉が美しくホテルもなかなか取れないとのこと。




今回の宿は、隠れ家的な本当に質のよい素敵なホテルに宿泊しました。キャンドルライト、薄暗さ、朝食のスープの美味しさ。客室は三室しかなく、上質のおもてなしをしてくださり、陶芸品に囲まれ、洋風な肌触りと、手作りのあたたかさが心地よく。

夜は霧が立ちこめ、窓から幻想的な世界が広がっています。都会を離れ車でしか来れないこの宿で、映画のカットシーンでの集中に、舞台と違った作業に挑み、疲れ、でも楽しくなってきている自分を感じています。



私の出番は今回で全て撮りきりました。長いスタンスで関わった初映画。来年初夏公開予定。どうぞお楽しみに。

←撮影場所


私が死に行く最後のシーンを撮りきった後、ため息をついていると「ちゃんと死んできたかい?」と、この家主さんは温かく声をかけてくださり、写真を撮ってくださいました ↓↓



2014年11月2日日曜日

今年の年末!『東京のブブス先生』(ヨシムラ)

わたしたち

かもねぎショット公演

に出演します!


2014年は、わたしたちそれぞれの事情で芝居をお休みしていました。10月はお互いひと区切り。そして11月。年末の芝居に向けて始動しました。あたたかく懐かしいメンバーと、初顔合わせとなる、大久保洋太郎さん、舘智子さんさんも一緒に、芝居作りのためのワークショップを行いました。

久々に頭と体を使い、へとへとになりましたが、人々と関わることの楽しさ、作品が産まれる過程の空気に久々に浸り、じわじわと嬉しさがこみ上げてきました。弱気になることも多々あった日々、大好きな人との別れはやりきれず。年末、いろいろな気持ちを込めて、真摯に舞台に立ちたいと思います。



職場の近くに古い漆器専門店があり、この時期になるとお正月用のお重が並びます。昨年の今頃ここを通りかかり、一人用の小さな重箱を見つけて欲しくなりました。季節折々には旬の食材を使った料理があり、子供の頃はあたりまえに食卓に並んでいました。母の作るお節料理も、今思えば立派なものだったけれど、ありがたみも感じず食べていたなぁ。迷ったあげく、一人用の重箱をこの先も使うのかと少し寂しくもなり、結局買わずに過ぎました。そして今年もお重が並ぶ季節になり、一年のはやさに驚きます。今年の年末は、芝居。お節の準備どころではなく、バタバタと駆け抜けて年を越しそうです。それもまたわたしらしく。



『東京のブブス先生』
2014年12月26日(金)–29日(月)
下北沢 ザ・スズナリ
作・演出 高見亮子

当ページにて、公演詳細や出演者情報を続々、アップして参ります!!



2014年10月26日日曜日

ありがとう(サカモト)


冬に入る前の、澄み切った高い空。人は死ぬとどこへ行ってしまうのだろう。冬支度の前の空気。 季節の変わり目にさらっと好きな人がいなくなってしまう。


今年は勉強していたことがありまして、舞台も少し休憩しそちらに時間を費やしていました。慣れない分野を脳に叩きこみ、刺激を与えつづけ。学生に混じって図書館通いが日課となっていました。
そんなある日、図書館の個室にいますと吉村さんから連絡が入り、安奈さんが亡くなったと聞き、えっと愕然としました。それまでの集中が切れ、そのまま家に帰ってしまいました。


安奈ちゃんは、本当によく芝居を観に来てくれました。私には少し寂しげなところもあるような気もしていて。でも明るく、ざっくばらんとしていて、そして美しく。

 昨年の5月:両国「餃子会館」にて



その後も、秋に芝居を観に来てくださり、「明日から、ジャンクフードと砂糖絶ち!」と言ってニコニコしながら帰られました。そして今年3月に、かもねぎショットの公演を観劇しにいくとばったりお会いし沢山お話ししました。いなくなってからしか言えず、本当にさみしさでいっぱいですが、安奈ちゃん
ありがとう。どうぞ安らかに。心よりお祈りします。