まさしく梅雨、梅酒が美味しい。桜の実、桑、姫リンゴ、ビワ、ブルーベリー、ブラックベリー、ボケ、山桃、花梨だけ砂糖を入れて。炭酸で割ります。
曇天、ビッグな百合は多方向へ。濃厚な香り。
最近、思う。人に高齢の匂いを感じるのは拍車がかからなくなることなんだと。
私は20代の頃から二足の草鞋の生活だった。夕方には皆仕事を終え、ほっとする。私は夕方からの時間が大切だった。でも昼の時間をやり過ごさなければ自由な時間は生まれない。だからその日の確実な目標を定め、必死に行う内に、拍車もかかりアイデアも生まれ夕方には到達点に辿り着く。
私がこの仕事の管理者となる頃、大変な案件に悶々としていたら、一緒に対応した方が「坂本さん、やりながら、やりながら考えよう!」と。
それから私の合言葉はやりながら考える!になった。今もそれは変わってない。只、重い案件に付きまとわれると夢にでてくることもある。それも最近は「しょうがないな…」と朝目覚めて、音楽を聴きながら着替え、食事し、家を出る時にはリセットする。

そんな平日をこなし、週末MACで台詞を覚えようと出向いたが騒がしく断念。近くの遊歩道を歩きながら口にする。苔むす遊歩道に不思議に人はいなく静かで落ち着く。自然は、花々は言い訳せず開花していく。
人のわがままから解放される週末、楽しい週末。このドラマがなんとなく👍心の襞に寄り添い今のベスト。



