ABOUT US

1982早稲田小劇場入団
1988劇団第三エロチカ入団
2001ZORAを劇団第三エロチカ吉村、坂本で活動。
2015吉村他界。
2019ZORAを閉じる。
2021「プロジェクト榮」を、演出:俳優/篠本賢一、
舞踊家:俳優/花柳妙千鶴と活動開始。
2023「よなよな」久保庭尚子と立ち上げ。

2026年7月26日日曜日

🌊毎年恒例、葉山一色海岸🚢



海!クラゲが出ないうちに。波も穏やか〜🐡さかな君たちを見てきました。イワシの大群、メジナ、猛毒のコモンフグ、ルリスズメダイの瑠璃色、青が光っていてとても綺麗。そして海中でのわりかし大きな蟹をはじめて見ました。物凄い勢いでむさぼり食っておられました…




潜り終えてスぺインガリシアビールを一年ぶりに。海は最高の気分転換。


食事を摂り始めたら雨雲が。遊泳禁止となりギリギリセーフ。皆、海の家に押しかけてきてまあ賑やか。でも今年は心なしか人が少ない気も。暑くて外に出ない?  

 先日はいつも必ず並んでいる蕎麦屋にランチで行きましたが空き空き。人が外にでなくなるのかしら…




~~そして

私も家に帰ると、冷房の効いた部屋で映画、ドラマを




1951年「カルメン故郷に帰る」木下惠介監督。総天然色映画。喜劇。浅間山を舞台に。笠智衆が校長。高峰秀子の奔放さに脱帽!



NHKBS「天城越え」松本清張原作。萩原聖人が渋くなっていた。主演の方は若く美しいけど影がなくて、田中裕子の悪そうなハナも見たくなる。



NHKBSミッドナイトタクシーも最終回。キャストもよくほんのりと一話一話、楽しむ。和久井映見が素敵。すっかりふっくらされておばちゃん。松坂慶子、最近仲間由紀恵もふっくら。美人女優も自然に太る。


~📚~
見た目も何もどうでもいい。その役になれる、それが大事。その人の言葉となって生きる。人の舞台も全て自分に帰ってくる。今は二人芝居の本読みをしながら、1歩1歩、役に近づいていきたい、そんな思いです。 

2026年7月20日月曜日

天地茂 「座頭市物語」


              悲劇の剣客

1962年作成:座頭市を見たくて…ああ、でも用心棒の天地茂がカッコよすぎて唸る。あと映画「生きる」も見ました。連休は古い映画を立て続けに。


1970年「真昼の死闘」🐴コミカル、楽しい!クリントンイーストウッド、シャーリーマクレーン。メキシコを舞台に西部劇。ラバに乗るシャーリーマクレーンが可愛いく、幅のある女優さんだなと改めて納得。





芝居を観劇に行きましたら、本が間に合わなく公演事態が延期とのこと。知らずに劇場前迄、行ってしまった😭 あの大物作家以来、久しぶりの出来事。…露天風呂でリセットし、家でビール!




東大、時計台。弟とお墓参りの後ステーキを食べ、散歩。時は経つ。私にもとうとう介護保険証が到着。アハハ、まだ使いませんが。


中森明菜official 中森明菜さん🌷

 30年ぶりにテレビに。頑張ってほしい。



そしてもう梅雨明けでしょう。急な暑さに見舞われた先週。炎天下、長距離チャリに乗り、帰りましたら朦朧としていました。今年の猛暑の洗礼を受けました。皆様もどうぞ体に気をつけてくださいね。私は梅雨明けしましたら、すぐ海に。くらげが出ないうちに🏊

2026年7月12日日曜日

梅雨明けが待たれる今日この頃・・・3人で稽古 💧💧💧 そして上半期ベストワン👆

 



高見亮子・大谷亮介・坂本容志枝で、本読みしています。ああ、面白くなりますように!

大谷さんの表現のリアル感、攻めていく心意気、楽しいです。稽古終了し中華屋。勝新太郎さんとの共演談義を熱く語られ、座頭市を改めて見たくなりました。殺陣も見たい。



無言劇「海の子どもたち」作・演出鄭 義信 音響藤田赤目:東京芸術劇場

かもねぎショットで共演、ZORAにも出演して下さった鈴木秀城さんの舞台を拝見。いわゆるパントマイムの常識を遥かに超えダイナミック!再再演ということでしたが初めて観劇。体が動いている・・・🏃




日曜日は下北沢へ。作・演出:保坂萌主宰、ムシラセ「煙の汽水域」よかったです。私の上半期ベストワン!さりげなく惹きつけ、最後迄で飽きることない作劇の妙。初めての観劇でしたが、行ってよかった。私も新しい境地にトライしたい。




終演後は東松原「宇田川湯」一番風呂。閉館されます、玄関には胡蝶蘭が



2足の草鞋をずっとストレスを抱えながらやってきましたがなんだか今は元気。来月65歳。レジリエンス😅 時間がかかっても人は逞しくなっていく。決して諦めず!

皆様、今後共どうぞよろしくお願いいたします🙋

2026年7月5日日曜日

うちの果実酒



まさしく梅雨、梅酒が美味しい。桜の実、桑、姫リンゴ、ビワ、ブルーベリー、ブラックベリー、ボケ、山桃、花梨だけ砂糖を入れて。炭酸で割ります。




曇天、ビッグな百合は多方向へ。濃厚な香り。

最近、思う。人に高齢の匂いを感じるのは拍車がかからなくなることなんだと。

私は20代の頃から二足の草鞋の生活だった。夕方には皆仕事を終え、ほっとする。私は夕方からの時間が大切だった。でも昼の時間をやり過ごさなければ自由な時間は生まれない。だからその日の確実な目標を定め、必死に行う内に、拍車もかかりアイデアも生まれ夕方には到達点に辿り着く。



私がこの仕事の管理者となる頃、大変な案件に悶々としていたら、一緒に対応した方が「坂本さん、やりながら、やりながら考えよう!」と。

それから私の合言葉はやりながら考える!になった。今もそれは変わってない。只、重い案件に付きまとわれると夢にでてくることもある。それも最近は「しょうがないな…」と朝目覚めて、音楽を聴きながら着替え、食事し、家を出る時にはリセットする。





そんな平日をこなし、週末MACで台詞を覚えようと出向いたが騒がしく断念。近くの遊歩道を歩きながら口にする。苔むす遊歩道に不思議に人はいなく静かで落ち着く。自然は、花々は言い訳せず開花していく。




人のわがままから解放される週末、楽しい週末。このドラマがなんとなく👍心の襞に寄り添い今のベスト。