ABOUT US

1982早稲田小劇場入団
1988劇団第三エロチカ入団
2001ZORAを劇団第三エロチカ吉村、坂本で活動。
2015吉村他界。
2019ZORAを閉じる。
2021「プロジェクト榮」を、演出:俳優/篠本賢一、
舞踊家:俳優/花柳妙千鶴と活動開始。
2023「よなよな」久保庭尚子と立ち上げ。

2024年2月24日土曜日

「509号室」迷宮の設計者

 


稽古休日に下北沢。3月末迄はこれが最後の観劇です。
名取事務所、現代韓国演劇上演。ずっと韓国戯曲に興味を持ってきました。この劇作家はキム・ミンジョン。映画化された「海霧」(漁船で起きた不法入国者死亡事件の実話)が記憶にあります。その方の作品が観れてよかった。疲れもありずっと暗い照明で少し眠くなりましたが、質のよい作品を上演する名取事務所は今後も期待します!



観劇後、豪徳寺の銭湯。疲れには睡眠と入浴、そして食事。ああ体に血が巡る。



いつのまにか河津桜🌸。2月です…もう早すぎないで…




立ち稽古、ミレナさん、リサリーサさん。

稽古が楽しい、久しぶりに大勢の中でいろんな方がいて…。先日初飲み会にも参加。もっと皆とお酒が飲める時間の余裕がほしい。何はともかく頑張ります!

2024年2月18日日曜日

立ち稽古

 


2024年3月27日(水)~31日(日)公演! 


探り探り、立稽古開始です。

タテヨコ企画:西山竜一さん、久行志乃ぶさん/重鎮、いつもお優しいです。


さて私はどうすべきか…余裕のない毎日となってきました。日々爆睡。台詞を覚えなくてはですが、週末も知り合いの芝居観劇、映画。やること多し。まずい💦



山のラインが。いいなあ~☺この公演が終わったら春山に行きます!


映画「さかなのこ」鑑賞。好きなことへの一途さ。元気づけられました。

2024年2月11日日曜日

「繭の家」稽古風景


2024年3月27日(水)~31日(日) 全7ステージ
3月27日(水) 19:00☆
  28日(木) 14:00☆/19:00☆
  29日(金) 19:00☆
  30日(土) 14:00/18:00
  31日(日) 14:00◎
  ※ 受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前
  ※ ◎=ママ・パパ観劇day(小さなお子様をお預かりいたします)
  ※ ☆=ウィークデー割引




本読み


主宰:舘智子さん/作・演出:青木柳葉魚さん


役者:椎名茸ノ介さん/森啓一朗さん(東京タンバリン)
~追って皆さんをご紹介いたします。





稽古は着実に進みつつ。タテヨコさんは本読みから次第に立ち稽古、そしていつのまに皆さん次第に台詞は入っているという、今回も皆に追いつて行かねば。



1月に衣装家細田ひな子さん、また演劇の先輩が旅立たれました。そして5年ぶりに風邪をひき体調を崩す。そこにいた方がもういない。久しくない感覚に襲われヒューッ~と体に冷たい隙間風が吹き込みました。

春になるまで、温暖差が激しい今、皆さんもどうぞ温かくお過ごしくださいね。

来週は立ち稽古がアップできるかな…


2024年2月5日月曜日

献杯、そして雪です。

 



風邪でどんよりした私の仕事場の背に、どんどん雪が積もってくる。

5年ぶりに風邪をひき、先週金曜日からの予定は全てキャンセル。


先輩が旅立ちました。

私は調子を崩し、葬儀には参列できなかったけれど。




稽古開始。まず本読み。まだ2回ですが。

その2日目になんとなく喉に違和感、感じたらもうやられていた、それなのに思わずシャウトし余計に喉が枯れ。次の日から咳。コロナもインフルエンザも羅漢したことがなかったけれど…。



旅立つ先輩に祈りを込めて。私を呼んでくれてありがとう。

私はもうすこし、頑張りますね。


2024年1月28日日曜日

PERFECT DAYS

 


ヴィム・ヴェンダース

日曜朝から映画館へ。静かな心地よさ、温かさ。言葉がなくても伝わってくるものがある。舞台とは大きな違いかもしれない。街の描写、陽光、配役もよく観に行ってよかった。ベルリン天使の詩、パリ・テキサスも懐かしく思いだす。







銭湯は秘密基地。私のホーム♨もあります。週末の癒しに、夜空にネオン瞬く薬草風呂によく行きます。

 この日はタテヨコ企画久行志乃ぶさん初演出の芝居の観劇前に。高円寺小杉湯。海外の方も多くナイスBODY。だけど私は日本人のしなやかな体が好きだな。ミルク湯に浸かったので体がポッポッしながら観劇。新しい事に挑戦することはいい事!頑張ってる!









さて明日より稽古開始。今年は6月迄、走ります。2月に入りましたら公演のご案内等も発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2024年1月21日日曜日

タテヨコ企画「繭の家」出演!

 


『繭の家』 作・演出:青木柳葉魚 〇日程:2024年3月27日(水)〜31日(日) 〇会場:シアター風姿花伝 〇詳細→x.com/tateyokokikaku





タテヨコ企画3回目の出演となります。劇団かもねぎショットで舘さんと共演してからのお付き合い。劇団として頑張っている!さて今回はどんな役やら…・






そして先週は鈴木アツトさん演出「みえない国」を観劇。言の葉。言葉を題材に展開されるお話の中で、私はずっとアゴダ・クリストフを思いだしていました。ZORAでも3本上演。ハンガーリーからスイスへ亡命。フランス語圏で0からフランス語を取得し小説を書きあげた時計工場で働きながら。唸らせる女性です。






先週は忙しすぎて、土曜日朝は昏々と眠り続けました。1月になり風が冷たく自転車では手袋をしないと手がかじかむ。知らない街をぐるぐるぐるぐる、そんな中でも日差しに救われほっとします。

一日一日、陽光に人に助けられ前へ。日々勉強…。  





そして小雨の散歩中、梅が。今週も知り合いの芝居、2本観劇です。

2024年1月14日日曜日

「私は芸術家ではなく、ただ野生の一部になりたい」





今年の初山は、超低山飛鳥山。そして相模原市、城山に。野生の痕跡あり。





雪が残っており、滑る‥。一年前の大野山は雪山。その時からたまにストック。





ムーミンの作家トーベ・ヤンソンは、語っている。
「私は芸術家ではなく、ただ野生の一部になりたい」その感覚がなんだか心地よい。私も山に登るようになってから変化してきた。




頂上。
幸せになるためのムーミンからの処方箋は、「自立して自分を探しだすこと」





戯曲も、もう一回り大きな視野で読めるようになれば。




まずは1月を無事終えることが目標。そして月末から稽古も開始です。