せんがわ劇場。以前共演しました大森博史さんが出演。せんがわ劇場を横に使う。以前小笠原響さんが舞台を横にし、2度目の拝見。この使い方は広がりがあって好き。そして美術がインテリアのようでした。
公演情報や日々の想いを週一回月曜日更新しています。
よなよな「エアースイミング」を演出して頂いた扇田さん演出とのことで池袋迄観劇。作・演出・出演者もよく面白かったです。日本が西洋化していく時代の渦中。サスペンスあり。そして松本紀保さんが美しく切なく、母であり女を浮かびあがらせます。

NHKBSドラマ「京都人の密かな愉しみ」女優の着物姿が美しく、銀粉蝶さんが素敵。名取裕子さんが登場し、話はまた展開していきそうで楽しみなドラマ。
香木・沈丁花。私にとって春の花は沈丁花です。この強烈な香りにまた一年が巡ってきたと春の憂いを感じます。そんな日は「荒城の月」がお気に入り♪~春高楼の花の宴、巡る盃影さして~~歌いあげるのでなくて雅楽でしみじみ、少し暗い感じが好み、ああ、名曲。
母の着物、留袖、喪服。ずっと押し入れの中に。友であり名取、着物のアドバイザーでもある彼女に家に来てもらい相談しました。捨てるには忍びない。相談してよかった。記念の着物だけ残して、洋風のドレスに仕立て直してもらうことで納得。
さて本日整体4日目。自分の体を知りつつ改善に向かいます。他者の目、プロの力は偉大。謙虚に、改善への運動を続けていきます。ああ春よ!来い🌸🙋
ひな祭りには、はまぐり、ちらし寿司…春の香りが欲しいのに強い風に花粉が乱射。でも行ってきました。「海辺の叙景」全ページの複製原画を観ました。つげ義春さんの暮らしていた街、多摩川…知らないこともあり、よかったです。
「サンセット大通り」久しぶりに見ました。グロリア・スワンソンの豪快さ、ストーリーの展開、主役は貫徹。やっぱり面白かった!
ちょっと気になっていた映画。というようり永野芽郁さんが見たかった。これからも活躍してほしい。最後の曲が愛らしくよかった。MISAMO「message」
中村天風:「ヨガの聖者」カリアッパ師と出会う
右、中殿筋を痛めてから、夜よく眠れるようになった。体の神経がそこに集中し、脳も仕事のストレスから解放されているのかもしれない。それで随分と昔にこの方の本をサラっと読んでいたが、最近現代風に出版されたものも出ていて改めて読みました。
インドの村は夜になると明かりがない、夜は「マナ」が飛んでくると信じている👿「マナ」とは夜の刃。心に弱気をもつ者に、夜の心は無条件で潜在意識の中にそのまま押印される状態になっている。寝がけに神経過敏になったり、消極的な思い方をするとそれがそのまま潜在意識にインプレスされて、その人の心になってしまう…
整体2日目、自分の体を見つめ直す時期。そして全てを見つめ直す時期かもしれません。少しづつ改善しています。寝際は明るく、幸せなことを考えて💛・・・
皆様もお元気で!

韓国の地方都市でサバイブする女たちの物語。まずは釜山編。抱川、丹陽…とあり。釜山は演劇で山奥へ籠った経緯あり。釜山の街ではマッコリがコンビニで100円で買えた。
整体を終え、代謝がよくなっているのでアルコールは控え👀にと。さて本日は春野菜の天ぷら、ふきのとう、タラの芽、牡蠣、色々やります。ふきのとうは近所の草むらにあり。
冬季オリンピック。りくりゅうペアは素晴らしかった。疾走感。この疾走するテンポが観ていくものを巻きこんでいく。ペアの演技でここまで完璧なものを見たことがなかった。
さて、私もするする動けるように、メンテナンス!ストレッチ!背骨リセット!🙋
春分のお墓参り。母と弟と、父がいるお寺に入ると木蓮の木があり、母がその木を見て、「もくれん、もくれん」とよく言っていたことを思いだす。
母が残していったCD。スターダストレビュー「木蓮の涙」、 この曲を知らなかった。どんな思いで聞いていたのか。父は66歳で死んだので、母は20年、一人で暮らしていた。
隠れ癒やし場
1「コレで家に帰り、湯上がりのビールがたまらない。いくらオヤジと言われても、こればかりは止められないわ」2「私もよ、」その方達を知らない私が、トークを小耳に挟みニヤと笑う。お二人共、貴方も!という目配せをしてくる。3人で大いに笑う。
芝居がない間、気になった会話、夢物話を書き留めています。
早稲田小劇場時の先輩、高山春夫さんの二人芝居に観劇に行けました。さすがベテラン、田代さんとのコンビも素敵でした。何より男同志で演じるとまた違うシュール感がある。
早いもので立春が過ぎ、そして雪。この時期は寒いし急に温かくなったり。
遅くなりましたが、年賀状、立春大吉🌹の葉書を下さった皆様、誠にありがとうございました。
体調一番!皆様、お体をしみじみ大切になさってくださいね。