一つ決断すれば、世界が変わってみえてくる。誰も救ってはくれないと決断し、また自分で歩きだす。林住期な筈なのによく働いている。私の人生これでいいのか?お金を稼ぐということは大変だ😏
以前 一年間働いた三軒茶屋で午後から研修があり、ランチにたまに行ってた湖南料理の店に4年ぶりに行く。混んでないし羊肉が食べられる。やっと一人の時間を確保する。
研修を終え、三茶から下北沢本多劇場へ。昨年「よなよな」で演出して頂いた扇田さんが演出する舞台へ。劇場に入ると「坂本さん!」と扇田さんの声、素敵な笑顔にこちらも懐かしく嬉しい。
舞台はスローな語りで始まり、段々と親子の対立が露わに。時代、養子、偉大な父親鈴木大拙の重責もアランにはある。アラン(鈴木勝=鈴木大拙の息子、東京ブギウギの作詞家)。アランの苦悩があってこそ、物語が流れる。父の語りは堅実的で説得もあるが心情的にはアランが主人公の舞台にも思える。
全体的には堅実でいい舞台であった。この作家と扇田さんの演出は信頼できる。
モーガン・フリーマンも出演してました…もう月曜日からまったなしの忙しさに帰宅後、爽快感がほしく、インターナショナルなエンターテインメントな、そんな作品が観たく適当に挑戦。満たしてくれました。マジック、イリュージョンの連続。細かいことはどうでもいい。映画館で大画面で観たかった!

















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