ABOUT US

1982早稲田小劇場入団
1988劇団第三エロチカ入団
2001ZORAを劇団第三エロチカ吉村、坂本で活動。
2015吉村他界。
2019ZORAを閉じる。
2021「プロジェクト榮」を、演出:俳優/篠本賢一、
舞踊家:俳優/花柳妙千鶴と活動開始。
2023「よなよな」久保庭尚子と立ち上げ。

2026年10月4日日曜日

スティーブペリー (若かりし)

 

元ジャーニーのボーカル🎤スティーブペリー、大好きな声である。DontStopBelivin、SeparateWays、週末に癒され元気を呼び起こしてくれる。ちょっとお茶目な動きも、声の激しさと裏腹で可愛い。WhosCryingNowハスキーボイスは琴線に、エレキギターのソロ、旋律は滑らかに深く胸に刻まれていく。




さて先週は一日声を出しただけで稽古をサボってしまいました。そして今、これを読み始めました。来年ギリシャ悲劇をやります。勉強します。



2009年🪑ZORA公演「椅子」のDVDを初めて観ました。自分が出演している舞台は客観的になれないので公演が終わってもすぐに観ません。でも17年を経て観ると、面白いイヨネスコ!扇田拓也演出。亡きダンサーの黒沢美香さんには「よしえさん、あの舞台は体があったね」と言われその時はよくわかっていなかったのです。演出の扇田さんに腰を下げて下げてとずっと言われぱなしで実はかなりきつかった。ああ、それが生きてました。



ZORA(演劇ユニットゾラ)~2001ZORAを劇団第三エロチカ吉村恵美子、坂本で活動。2015吉村他界。)🙌😍実はZORAのコアなフアンの方もいました。吉村さんと老夫婦を。「ジョンとジョー」「椅子」はかなり面白かった!



日曜は大谷亮介さんのライブ、大田区洗足へ。原田宗典の作品を朗読。


ピアノ、ウクレレ、サックスも交えて♪ ほのぼのとした空間でした😀


大谷さんも少しハスキー。さてと声を出さねばと反省した1週間。


洗足公園を散歩🐢亀が泳いでいる。その足で旗の台迄歩き、銭湯でイヨシコーラ湯でスッキリ♨️気持ちよく帰宅しました。明日からまた頑張ります!

2026年9月27日日曜日

癒着




整体から帰ると自分の体を再確認できる。筋膜の癒着により硬くなり血液も滞り痺れが出る。悲鳴をあげたくなるその箇所。癒着か…としみじみ。人に体を触ってもらい施術はとても気持ちがいい。定期的にこれからも行う意義あり!






細かく身体を割る。バスを待っている時にはスクワット。へんなおばさんと思われても構わない。だって運動する間もなく夜が来る。




秋の実りを待つ、、晴れた日には散歩がしたい。



しいの実食べました、生まれてはじめて🌰 21世紀梨も食べた😋




タテヨコ企画:再演「誰かの町」下北沢で観劇。皆、お元気そうでした。



公演終演後のご挨拶。タテヨコに役者として久しぶりの青木柳葉魚さん、新鮮。




さて私の来年の予定が決まってきました。まず第1弾は大谷亮介さんとの二人芝居。かもねぎショット高見亮子さん書き下ろし。大谷さんとの稽古は面白いです。忘れていたことを思いださせてくれる。ボケてはいられません😜

2026年9月20日日曜日

シュタイナー芸術と美学



「高貴な人間が何百年にもわたって、自ら等しいものに働ききかける。
 善き人間が目指すものは、人生という狭い空間の中では到達できない。
 それゆえに人間は死ののちも生きて
 生きていた時と同じように働く。
 善き行い、美しい言葉を求めて、
 死ぬほど努力したように、いまや死ぬことなく努力する。
 芸術家よ、君は限りない時を貫いて生きている。 不死を楽しむがよい。」
 (ゲーテ:芸術家礼讃)





悲しくなるほどの1週間。自分の仕事は棚上げで人の為に費やす。人は変われないことを突きつけられる。何十年も前に読んだ本を引っ張り出す。変われない原因は他の世界を知らないから、自分のやり方が全てだから。本は手っ取り早く、違う世界へ導いてくれる。





☂雨ばかり。湿地大好き🍄きのこ。多摩川河川敷に沢山⚠ これは猛毒。





お墓参り。いつも母と三人で来ていたが弟と二人。墓前にノンアル🍺、桔梗。



~~テレビは、フジ 東京ミドル30

なんとなく見てまた見てしまったが続き、面白い。のんさんも年を重ねて大人の女性を演じてる。テンポがいい。仲里依紗さんも見てしまう。💚


舞台は朗読。「鏡ヶ池操松影ー江島屋騒動」作・三遊亭圓朝 演出・篠本賢一

始めてこのお話を知りました。人の語りを聴くことは勉強になりました。また見た人の感想を聞くとその人が何を重視して観ているのかもわかる。役者も観客も様々…語りもコメディも両方できる役者が私の理想。コメディエンヌ藤山直美さんが無性に観たくなりました!さてと、今日も自主稽古に行って参りますよ💁

2026年9月13日日曜日

オデュッセイア




日曜午後映画館。エンターテインメント。よかった!元気が出た。パワー全開、マットデイモン♥️昔から好きでしたが、表情の少ない演技でも感じさせる。




来年は私も大作が待ち構えています。プロジェクト榮、能舞台での作品が決定。脳髄に体に台詞を叩き込む日々が始まります。オデュッセイアとも通じます!


そして☂雨ばかりの平日夜は、

リラの花咲くけものみち2

続編。いいドラマ。主人公がひきこもりの生活から獣医師となり逞しく成長していく。そして動物達🐄北海道江別市酪農学園大学へ続く白樺並木の長い道。パノラマ的な撮影もいい。


 

一緒にごはん食べるだけ

食べることが好きな私は料理にも興味はあるのですが、人の気持ち、結婚って?と…主役のお二人も素敵ですが桐山漣さんが朴訥な役をしっかり生きていて👍




今、稽古しています大谷亮介さんとの二人芝居は、間、おかしみの中での短編2作品。プロジェクト榮の力強い芝居とは趣が違いますが、私は両方をやっていきたい。

〜〜彼岸花が咲くと一つ終わったような…。自然は節目ごとに。。さて頑張るぞー🙋

2026年9月6日日曜日

🐵さる園、と…

 

なぜか、🐵さる園にいます。トホホ…



母の故郷、祖母が眠る伊豆大島に船旅の予定でしたが大雨注意報で断念。ホテルから食事の提供ができずと前日に電話あり。週末空けていたのに😢



朝、伊豆大島から高尾山へ切り替える。いつも登山のことで頭が一杯で⛰さる園に行ったのはいつかもう忘れており… 👀いるいる、90頭とか、、





一気に楽しくなりました。毛づくろいしたり、おっぱい吸いついてたり、だらだらと寝転んでばかり~~~餌はボス猿が奪っていく‥ああ、やっと日常から解放!


霧の高尾山、光が乱反射。幻想的


高尾山頂上到着。天候悪し人少なし。それがいい、





翌日、久しぶりの登山でぐっすり眠り、目が覚めた。


🚢さて2泊3日の船旅スケジュールが飛び、朝、家でテレビを見ているとNHKでハンセン病の方が離島に強制収容されていた歴史を見て心が痛む。香川の大島。「大島は人間を捨てた島じゃ」と語られる90代。私の祖母は伊豆大島の障害施設で働き、97歳まで生きた。

👨新聞記事で市村正親さん77歳が特集されている。「役は演じない、生きるもの」「どんな人生にも結晶=情熱がある。役者はその情熱を生きるんです」「そして役者は情熱を作り出せることができる」

👺今、一緒に稽古している大谷亮介さん72歳はよく言われます。「この異常気象、世界はもうすぐ終わる。誰もおかしいと思わないのか? 僕は好きな芝居やって死ぬんだなあ…」と。全然、お元気ですが!

さてと、私も頑張ります。

2026年8月30日日曜日

林住期はいつなの❔

一つ決断すれば、世界が変わってみえてくる。誰も救ってはくれないと決断し、また自分で歩きだす。林住期な筈なのによく働いている。私の人生これでいいのか?お金を稼ぐということは大変だ😏

以前 一年間働いた三軒茶屋で午後から研修があり、ランチにたまに行ってた湖南料理の店に4年ぶりに行く。混んでないし羊肉が食べられる。やっと一人の時間を確保する。



「鈴木大拙と東京ブギウギ」作堤春恵/演出扇田拓也

研修を終え、三茶から下北沢本多劇場へ。昨年「よなよな」で演出して頂いた扇田さんが演出する舞台へ。劇場に入ると「坂本さん!」と扇田さんの声、素敵な笑顔にこちらも懐かしく嬉しい。

舞台はスローな語りで始まり、段々と親子の対立が露わに。時代、養子、偉大な父親鈴木大拙の重責もアランにはある。アラン(鈴木勝=鈴木大拙の息子、東京ブギウギの作詞家)。アランの苦悩があってこそ、物語が流れる。父の語りは堅実的で説得もあるが心情的にはアランが主人公の舞台にも思える。

全体的には堅実でいい舞台であった。この作家と扇田さんの演出は信頼できる。




モーガン・フリーマンも出演してました…

もう月曜日からまったなしの忙しさに帰宅後、爽快感がほしく、インターナショナルなエンターテインメントな、そんな作品が観たく適当に挑戦。満たしてくれました。マジック、イリュージョンの連続。細かいことはどうでもいい。映画館で大画面で観たかった!






高見亮子作、出演大谷亮介、坂本の二人芝居の日程も決定しました。また来年の予定も具体的になってきています。少しづつお知らせしていきます。本日もこれから稽古へ!いざ出陣💫🙆

2026年8月23日日曜日

本尽くめ

 



準備期でしょうか…来年の為に読みます。今は一日1戯曲。図書館でしかない戯曲もあり。昔の戯曲は骨太です。時代を越えて刺さる戯曲を!

『双頭の鷲』のジャン・コクトーは語ります。「大芝居の或る衰退の理由、台詞と演出との劇の興隆に反して動きの大きい劇が失墜してしまった原因は映画にあると思う。」「聖なる怪物(名優)の消滅…」「若い俳優たちは小声で話し出来る限り動かないことに慣らす」




芝居は下北沢OFFOFFシアター。ハイワイヤ第3回公演。作・演出高畑裕太。後半は少し長く感じましたが、前半は楽しませて頂きました。





そして尾瀬からの贈り物、行けばよかったかな…



この週末は本と格闘。家でドトールで。



図書館から帰り「エリオット全集」ゲット!おまけに鰻重を食べ大満足。そしてNHKBS「カールさんとティーナさんの古民家村だより」を見てほのぼの。日本家屋、木材に惹かれます。五木寛之「林住期」も納得。

この夏はゲリラ豪雨、地震。夏の海は早めに行ってよかったです。だけどくらげ覚悟であと1回、海へ行こうかと画策中。自然、旅、冒険しなくては🌊🌋🌝