インタビュー「心かぐわしき人々 大谷亮介さん
大谷亮介さんとの二人芝居。8月は週に2度程、本読みをしています。「台詞はあとでいいよ~~大切なのは😁😏?~」とずっとコメントして頂き。昨今、セリフの多い芝居や時間に追われて台詞が完璧に入ってるかどうかが心配ダネになり、何かを抜き落としていた弊害が体に巣くっていたのかもしれません。目の前に人がいる。昨日の稽古でやっと自由になりました。「第一関門突破!」と言われうれしく、雨上がりの路上を歩きつつ爽やかに帰途。
テレビはNHKBS「笹まくら」🌿
徴兵制忌避が根っこに主人公の人生が展開される。100%近い男性が戦争に向かった。忌避の決断は波大抵のものではなかったろう。マイノリティな自分を抱えつつ口に出せば大きな波が押し寄せる。それは程度こそ違うが、今だってあると思う。終戦日の8月。興味深く拝見しました。二人の女優の存在が浮き出ていました。堀田真由、川栄李奈。

NHKBS「手塚治虫の戦争」
~漫画を描くことさえ、斬られる覚悟で描かなければならないなんて~
被爆国日本。日本は小さい国ですが海外の知名度は教育面からは、断トツだそうです。それは核兵器廃絶の観点からも。オバマさんが広島に行かれた際には感慨深かったけれど。


