7日サド侯爵夫人の稽古場に、アンヌ役の
東京ボードビルショーの女優さんが初参加、初々しい。
8日観世榮夫さんの15回忌、鐵仙会能楽研修所へ。原民喜詩集より4人の能楽師
週末、柴又。実は初めての地。寅さん記念館で、倍賞千恵子さんが寅さんの34歳迄の生い立ちを語ります。大人の寅さんしか知らなかったので新鮮。可動式ジオラマで再現。
による映像は被爆した方の声を体言、圧倒されました。鎮火のようでもあり。
何よりビックリしたのは、【野菊の墓】は千葉県矢切だったこと。田園を抜け、トボトボ歩いているとここへ、民子を思う気持ちが切なくて思わずぐっときました。
矢切の渡しで舟にも乗り…「連れて逃げてよ~」
手打ち蕎麦、千恵子定食を食べ、こういう時間があるからこそ、創造も豊かになるし、
新しい活力も生まれる!